2026年06月10日
【屋根のSOSを見逃さない】スレート・瓦・金属屋根の特徴と、今すぐチェックすべき「劣化のサイン」をプロが徹底解説!
神奈川県相模原市の外壁塗装なら株式会社首都圏ハウスメンテナンス|プロタイムズ相模原中央店
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こんにちは!株式会社首都圏 ハウスメンテナンスです。
「屋根のメンテナンス時期だけど、我が家にはどの工事が合っているの?」 「業者によって、塗装を勧められたりカバー工法を勧められたりして迷ってしまう…」
一戸建てのメンテナンスにおいて、最も大きな選択を迫られるのが「屋根の修理方法」です。屋根のリフォームには大きく分けて「塗装」「カバー工法(重ね葺き)」「葺き替え(ふきかえ)」の3つの選択肢がありますが、どれを選ぶかによって費用も寿命も大きく変わります。
「安く済ませたいから塗装で」と安易に選んでしまうと、数年後に結局雨漏りしてしまい、余計に大きな費用がかかってしまうことも……。
失敗しないための秘訣は、お家の「現在の劣化状況」に合わせて正しく選ぶことです。今回は、日本の住宅で最も多い「スレート屋根」を例に、プロがどのような基準で最適な工法を選んでいるのか、その裏側を分かりやすく解説します!
目次
まずは、3つの工法がそれぞれどのような工事なのか、基本を押さえておきましょう。
既存の屋根材を綺麗に洗浄し、新しく色を塗り直す工事です。
古い屋根をそのまま残し、その上に新しい防水シート(ルーフィング)と、ガルバリウム鋼板などの軽い金属屋根を被せる工事です。
古い屋根材をすべて剥がして処分し、下地の状態を確認・補修した上で、全く新しい屋根材を取り付ける工事です。
では、あなたのお家にはどの方法が最適なのでしょうか? プロが現場でチェックしている「屋根の劣化レベル」に合わせて解説します。
〜屋根材自体の傷みが少なく、表面だけが劣化している状態〜
〜スレート自体の寿命・ひび割れはあるが、下地(中身)は無事な状態〜
〜屋根の土台(野地板や防水シート)まで雨水が染み込み、腐っている状態〜
2000年前後に建てられたお家に多いのですが、アスベスト(石綿)規制が始まった初期の「ノンアスベスト製品(商品名:パミールなど)」が使われている場合、劣化レベルに関わらず「塗装は絶対にNG」となります。
これらの屋根材は、数年経つとパイ生地のように層状にペリペリとめくれて剥がれてしまうという特有の不具合があります。塗装をしても、屋根材ごとベロリと剥がれてしまうため、この場合は「カバー工法」か「葺き替え」の二択になります。
こういった屋根材の種類の見極めも、プロの重要な役割です。
屋根修理の選び方を一言でまとめると、「中身(野地板)が元気ならカバー工法、中身まで痛んでいたら葺き替え、表面だけなら塗装」です。
しかし、一番難しいのは「野地板の傷み具合」は屋根の上に登って、正しく診断しないと絶対に分からないということです。悪質な業者の中には、まだ塗装で十分なのに高額な葺き替えを迫ったり、逆に下地が腐っているのに無理やりカバー工法を勧めて後から雨漏りさせたりするケースもあります。
私たち株式会社首都圏 ハウスメンテナンスでは、ドローンによる安全な空撮診断に加え、熟練の職人が屋根の踏み心地や下地の状態を徹底的にチェックいたします。
「我が家の屋根には本当にどの工事が必要なの?」と疑問に思われたら、まずは当社の「無料屋根診断」をご利用ください。決してお客様の負担になるような無理な営業はいたしません!!
お家の寿命とご予算に合わせた、最も誠実なプランをご提案いたしますのでお気軽にご連絡お待ちしております。
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