HOME > ブログ > 外壁塗装工事の流れ完全ガイド|着工から完成まで全工程を解説

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こんにちは!首都圏ハウスメンテナンス広報担当の田中です!

「外壁塗装を契約したけれど、工事中の生活はどうなるんだろう?」

「近隣へのご迷惑や騒音、洗濯物の外干し、在宅の必要性など、気になることがたくさんある……」

初めての外壁塗装はもちろん、数年ぶりの塗り替えであっても、工事中の生活に対する不安や疑問は尽きないものです。大切なご自宅を守るための工事だからこそ、着工から引き渡しまでの全体の流れを把握し、いつ・どんな作業が行われるのかを知っておくことで、工事期間中も安心して過ごすことができます。

私たちプロタイムズ相模原中央店(株式会社首都圏ハウスメンテナンス)は、相模原市(中央区・緑区・南区)や八王子市を中心とした地域密着で、多くのご自宅の外壁・屋根塗装をお手伝いしてまいりました。

本記事では、外壁塗装工事の着工前の準備から足場設置、下地補修、塗装工程、検査・引き渡しまでの「全工程」をプロの視点で徹底解説します。工事中の注意点やよくある疑問にもお答えしますので、これから施工を控えている方も、検討中の方もぜひ参考にしてください。

着工前の準備と近隣挨拶

外壁塗装工事をスムーズに進行し、工事中のトラブルを未然に防ぐために最も重要なのが「着工前の事前準備」と「丁寧な近隣挨拶」です。塗装工事期間中は、足場組み立ての音や高圧洗浄の水はね、塗料のにおい、作業車両の出入りなど、少なからずご近所様へ影響が及びます。

近隣挨拶の範囲と伝えるべき内容

近隣挨拶は、着工の約1週間〜10日前までに行うのが理想的です。株式会社首都圏ハウスメンテナンスでは、施主様だけに負担をおかけするのではなく、当社のスタッフがご挨拶品(タオルや洗剤など)と工程表を持参し、近隣の皆様へ丁寧にご説明に伺います。

ご挨拶に伺う範囲の目安は以下の通りです。

  • 向こう三軒両隣:お向かいの3軒、ご自宅の左右のお隣様
  • 裏のお宅:ご自宅の真裏のお宅、および斜め裏のお宅(計3軒)
  • 施工車両が通るルートのお宅:道路が狭い場合など、車両の停めてある場所や移動でご協力いただく可能性があるお宅

近隣の方々へ事前にお伝えするべき主な内容は次の5点です。

  1. 工事の期間:着工日から完工予定日までの全体スケジュール
  2. 作業時間帯:基本的に8:30〜17:00頃であること(日曜・祝日の作業有無)
  3. 騒音や振動の発生時期:特に足場の組み立て・解体時、高圧洗浄時の音
  4. 車両の出入り:資材搬入車や職人の車両が駐車することへの配慮
  5. 水はねやにおいへの注意:高圧洗浄時の洗濯物外干しのお願いや、塗料特有のにおいについて

事前にしっかりとお伝えしご理解をいただくことで、近隣トラブルを未然に防ぎ、工事中も施主様が肩身の狭い思いをすることなく快適に過ごしていただけます。

事前点検の重要性とドローン点検の活用

着工前には、お住まいの現状を正確に把握するための精密な診断を行います。特に普段見ることができない屋根の上や高所の外壁状態の把握は、正確な見分けと施工計画に欠かせません。

従来の点検では、スタッフが直接屋根に登って目視作業を行っていましたが、これには屋根材(スレートなど)を踏み割ってしまうリスクや、急勾配での事故リスクが伴っていました。そこで現在当社では、最新のドローンやデジタル機器を駆使した安全かつ詳細な屋根・外壁点検を実施しております。

ドローンを使用することで、屋根全体を高解像度カメラで撮影し、施主様もリアルタイムでモニター映像を確認しながら屋根の劣化状態をチェックしていただけます。お住まいの現状を施工前に正確に記録しておくことが、後の確実な下地処理や塗装品質の向上へとつながります。

ご自宅の屋根点検について詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。

足場設置〜高圧洗浄

いよいよ工事が始まります。初日〜2日目にかけて行われるのが「足場の設置」と「高圧洗浄」です。この工程は、塗装工事全体の安全確保と仕上がりの耐久性を左右する極めて重要なプロセスです。

足場設置の重要性と安全性の確保

外壁塗装における足場は、単に職人が移動するための作業台ではありません。高品質な塗装を安全かつ確実に施工するための基礎工事です。

  • 職人の安全確保と作業効率の向上:不安定な体勢では適切な塗布量・塗膜の厚みを均一に保つことができません。足場があることで、隅々まで手が行き届く丁寧な作業が可能になります。
  • 飛散防止シート(養生シート)の設置:足場の周囲には必ず飛散防止用のメッシュシートを張り巡らせます。これにより、高圧洗浄時の水はねや、塗料の飛散が近隣のお宅や車に付着するのを完全に防ぎます。

足場の組み立て時には「カンカン」という金属音が響くため、一連の工程の中で最も騒音が発生する日となります。あらかじめ近隣にご案内しておくことで、近隣の皆様も安心して過ごしていただけます。

高圧洗浄で汚れ・旧塗膜を徹底除去する理由

足場の設置とシート張りが完了したら、次は専用の高圧洗浄機を使用した外壁・屋根の洗浄作業を行います。一般的な家庭用高圧洗浄機とは異なり、プロ仕様の強力なガソリンエンジン式高圧洗浄機を使用し、洗車以上の水圧で建物を丸洗いしていきます。

洗浄の目的詳細解説
チョーキング(死膜)の除去紫外線で劣化し粉状になった古い塗料の膜(チョーキング)をきれいに洗い流します。
コケ・カビ・藻の殺菌除去外壁に繁殖したコケやカビを根本から除去しないと、新塗料の下で繁殖が続き、早期剥がれの原因になります。
埃・皮脂・排気ガス汚れの清掃長年蓄積した微細な汚れを落とし、塗料が密着しやすい綺麗な素地を作ります。

高圧洗浄を怠ったり雑に行ったりすると、どんなに高級で耐久性の高い塗料を使用しても、わずか数年で塗膜がベロリと剥がれてしまう「施工不良」を引き起こします。塗装の寿命を決めるのは塗料のスペックだけでなく、この高圧洗浄と後述の下地処理がいかに丁寧に行われたかによるのです。

なお、高圧洗浄の日は水飛散の防止のため、一日中窓を閉め切っていただく必要があります。洗濯物の外干しもご遠慮いただいておりますのでご協力をお願いいたします。

高圧洗浄の必要性や安全性についてさらに詳しく知りたい方は、以下の解説記事もご覧ください。

下地補修・下塗り〜上塗りの工程

洗浄後、外壁が十分に乾燥したらいよいよ本格的な塗装作業へと入っていきます。塗装工程は「下地補修・養生」→「下塗り」→「中塗り」→「上塗り」という緻密なステップを踏んで進められます。

1. 下地補修と養生(ようじょう)

塗装に入る前に、劣化している建物の土台を整える「下地補修」を行います。

  • ひび割れ(クラック)補修:外壁にできた小さなひび割れ(ヘアクラック)には可とう性(柔軟性)のある下地材を揉み込み、大きなひび割れにはVカット処理を行ってシーリング材を補填します。
  • シーリング(コーキング)打ち替え・増し打ち:サイディング外壁の目地や窓枠まわりのシーリング材を打ち替えます。雨水の浸入を防ぐ重要工程です。

続いて、窓サッシ、ドア、エアコン室外機、床面などをビニールシートや専用テープで覆う「養生作業」を行います。塗料が付着しては困る部分をミリ単位で綺麗にカバーすることで、塗装の仕上がり線(ライン)がまっすぐ綺麗に出て美しさが際立ちます。

2. 塗装の基本は「3回塗り」

塗装は基本的に「下塗り」「中塗り」「上塗り」の計3回塗りが原則です(※使用する塗料や外壁材の仕様によって4回塗りの場合もあります)。各工程には明確な役割が存在します。

【下地(外壁材)】
       ↓
【下塗り層】接着剤の役割(シーラー・フィラー等)
       ↓
【中塗り層】膜厚の確保・色の密着(上塗り用塗料1回目)
       ↓
【上塗り層】耐久性・美観の完成(上塗り用塗料2回目)

各工程の役割をもう少し詳しく見ていきましょう。

  1. 下塗り(1回目)
    • 使用塗料:シーラー、プライマー、微弾性フィラーなど
    • 役割:下塗りは「外壁材と上塗り塗料をしっかり密着させる接着剤」の役割を果たします。また、傷んだ外壁材が塗料を吸い込むのを止める(吸い込み防止)効果もあります。外壁の状態に合わせて最適な下塗り材を選択することがプロの技術です。
  2. 中塗り(2回目)
    • 使用塗料:施主様にお選びいただいた仕上げ塗料(シリコン、フッ素、無機塗料など)
    • 役割:塗膜の十分な「厚み(膜厚)」を確保し、塗料が持つ本来の耐久性や防水性能を引き出すための工程です。
  3. 上塗り(3回目)
    • 使用塗料:中塗りと同じ仕上げ塗料
    • 役割:最終的な仕上がりの色・ツヤを均一にし、美観を完璧に整えます。中塗りと上塗りを重ねることで、美しく強固な塗膜が完成します。当社では塗り残しを防ぐため、中塗りと上塗りでわずかに色を変えて施工確認を行う工夫も取り入れています。

各乾燥時間の遵守が命

塗装工事で絶対に施工不良を起こさないための鉄則が「メーカーが規定する乾燥時間(インターバル時間)の遵守」です。

塗料は塗って終わりではなく、水分や溶剤が完全に蒸発して固まることで初めて強靭な保護膜になります。生乾きの状態の上に次の塗料を重ねてしまうと、後に「塗膜の膨れ」「剥がれ」「ツヤ引き」などの施工不良の原因となります。当社では基準通りの乾燥時間を厳格に守り、日々の施工管理を行っています。

着工から完成までの手順や下地処理の重要性について、より深く知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

付帯部塗装(雨樋・破風板・アルミ部材など)

外壁塗装工事はお住まいの「壁」だけを塗るものではありません。屋根や壁に付随するさまざまな部位(付帯部=ふたいぶ)も同様に経年劣化するため、外壁と同時に塗装・メンテナンスを行うのが一般的です。

代表的な付帯部とその塗装

主な付帯部塗装の施工箇所と役割は以下の通りです。

  • 雨樋(あまどい):紫外線によって樹脂が硬化・劣化し割れやすくなります。塗装を施すことで紫外線をカットし、美観を保ちつつ耐久性を延ばします。
  • 破風板(はふいた)・ケラバ:屋根の側面部分。雨風を直に受けるため非常に傷みやすい部位です。下地調整(ケレン作業)でサビや旧塗膜を削り落としてから丁寧に塗装します。
  • 軒天(のきてん):屋根の裏側にあたる天井部分。湿気が溜まりやすいため、防カビ性・透湿性に優れた専用塗料を使用して塗膜の剥がれを防ぎます。
  • 水切り(みずきり)・シャッターボックス:金属(鉄部)でできていることが多く、丁寧なサビ落とし(ケレン)を行った上でサビ止め塗料を下塗りし、上塗りで仕上げます。

アルミ部材塗装やスリムダクトの新設対応も可能

お客様からよく「アルミ製のベランダ手すりやサッシ枠、雨戸は塗装できないと他社で断られたのですが……」というご相談をいただきます。確かにアルミ素材はツルツルとしており、一般的な塗装では塗料が密着しにくく剥がれやすい性質を持っています。

しかし、株式会社首都圏ハウスメンテナンスならご安心ください!

適切な目荒らし(特殊なケレン作業)と、アルミ専用の強力な密着プライマー(下塗り材)を使用するプロの施工技術によって、「アルミ部材の塗り替え」にもしっかり対応しております。あきらめていたアルミ部分も綺麗に再生可能です。

さらに、エアコンの屋外配管を保護している化粧カバー(スリムダクト)のメンテナンスもお任せください。

外壁塗装の際に一度古いダクトを取り外し、裏側まで綺麗に外壁を塗った上でダクトを塗装して戻す作業はもちろん、古く破損したスリムダクトの「新品への掛け替え・新設対応」も自社施工で行っております。細かな設備パーツまで美しく仕上げることで、お家全体が新築のような輝きを取り戻します。

付帯部塗装やスリムダクトの設置、アルミ塗装については以下の専門記事で詳しく解説しています。

検査・引き渡しまでの流れ

すべての塗装作業が終了したからといって、すぐに足場を解体することはありません。施工品質を保証するための厳しく細密な「検査工程」を経て、施主様へのお引き渡しとなります。

完了検査のチェックポイント

当社では、職人の自社チェックに加えて、現場管理者(施工監理者)による二重の厳しいチェック(社内完了検査)を実施しています。

主な点検基準は以下の通りです。

検査項目チェックする具体的内容
塗りムラ・透け塗料の膜厚が一定か、下地が透けて見えている箇所はないか
塗り残し・塗り不足入隅や室外機裏、見えにくい高所や軒天の端などに塗り残しがないか
ラインの美しさ窓枠やサッシ、異素材との境界線がまっすぐ綺麗に仕上がっているか
塗料の飛び散り養生を外した後のガラス窓、床タイル、アルミサッシ等に塗料の飛散がないか
周辺の清掃状況お庭や敷地内にゴミや釘、養生テープの剥がし残しが落ちていないか

社内検査で手直しが必要な箇所が見つかった場合は、足場があるうちにすぐに補修塗りを行います。

施主様立会い検査と足場解体・引き渡し

社内検査に合格した後、施主様にも足場がある状態で実際に施工箇所をご確認いただく「施主様立会い検査」を行います。

普段近くで見ることができない高い場所の仕上がりも、現場担当者が安全にご案内、または写真・動画を撮影してお見せしながらご説明いたします。万が一、気になる点やご質問がございましたら、この段階で遠慮なくお申し付けください。すぐに対応させていただきます。

施主様のご納得と承諾(完了サイン)をいただいた後、足場の解体作業へと進みます。足場撤去時も建物に接触させないよう細心の注意を払い、敷地内の清掃・周辺道路の掃き掃除を完璧に行って全工程が完了、お引き渡しとなります。

お引き渡し時には、施工前後の写真や使用塗料、保証内容をまとめた「工事完了報告書」と「保証書」をお渡しいたします。

天候・季節が工期に与える影響

「外壁塗装工事はどのくらいの期間がかかるの?」「雨が降ったらどうなるの?」という工期に関する疑問は非常に多く寄せられます。ここでは標準的な工期目安と、天候や季節が工事に与える影響について解説します。

標準的な施工期間の目安

一般的な戸建て住宅(延床面積30坪前後)の場合、外壁と屋根のセット塗装工事にかかる標準的な工期目安は「約10日〜20日」です。

【標準的な工程表例】
Day 1  : 足場組み立て・飛散防止シート設置
Day 2  : 屋根・外壁の高圧洗浄
Day 3  : 洗浄後の乾燥・下地補修・シーリング施工
Day 4  : 窓などの養生作業
Day 5  : 外壁下塗り
Day 6  : 外壁中塗り
Day 7  : 外壁上塗り
Day 8  : 屋根塗装(下塗り・中塗り・上塗り)
Day 9  : 付帯部塗装(雨樋・破風・シャッターボックス等)
Day 10 : 完了検査・手直し補修
Day 11 : 足場解体・周辺清掃・お引き渡し

※上記は順調に天候が推移した場合の目安日数です。

天候による工期の延期と梅雨時期の施工について

塗料を正常に乾燥・定着させるため、施工には建築基準(塗料メーカーの施工条件)が定められています。

  • 気温が5℃以下のとき
  • 湿度が85%以上のとき
  • 雨や雪が降っている、または塗装面が濡れているとき

上記のような環境下では、塗料が固まらず流れてしまったり、塗膜が白く濁ったり(白化現象)するため、原則として作業をストップ(作業中止)します。そのため、雨の日が多い時期は予定されていた工期が数日から1週間程度延びることがあります。

特に梅雨時期(6月〜7月中旬)や秋の長雨シーズンは、雨による施工延期が発生しやすい季節です。しかし、「梅雨時期に外壁塗装をしてはいけない」というわけではありません。

適切な天候判断を行い、雨の日は無理に塗らずに十分な乾燥時間を設ける優良業者を選べば、どの季節であっても施工品質に差が出ることはありません。逆に梅雨時期はリフォーム業界の閑散期にあたることも多く、スケジュールの調整がつけやすいというメリットもあります。

季節ごとの塗装の特徴や、梅雨時期の失敗しない業者選びについては、以下の記事で詳しく解説しております。

よくある質問(FAQ)

工事中の生活について、施主様から頻繁にいただく質問をまとめました。

Q. 工事期間中、職人さんへのお茶出しや休憩時の差し入れは必要ですか?

A. お茶出しや差し入れのお気遣いは一切不要です。

当社の職人は各自で飲料や昼食を持参して作業を行っております。お気持ちだけありがたく頂戴し、どうぞ施主様は普段通りのお過ごしでお過ごしください。

Q. 外壁塗装の工事期間中、施主は在宅している必要がありますか?

A. 基本的にはご不在にしていただいて全く問題ありません。

屋外の施工ですので、留守中もスケジュール通り作業を進めることが可能です。ただし、着工初日の足場組み作業時や、最終段階の「施主様立会い検査」のお時間だけは、ご確認とご連絡のためご在宅をお願いしております。

Q. 工事中にエアコンや換気扇を使用することはできますか?

A. 基本的にエアコンは工事中も通常通りご使用いただけます。

養生を行う際、エアコンの室外機は専用のメッシュカバーなどを使用して通気を確保した状態で養生いたします。ただし、一時的に塗料のにおいが気になる場合や、作業部位によっては換気扇のご使用を制限させていただくケースがございますので、その際は事前に担当者よりお声がけいたします。

Q. 洗濯物は外に干せますか?部屋干しにする必要がありますか?

A. 高圧洗浄の日、および塗装作業中は部屋干しをお願いしております。

足場に張った飛散防止シートで覆われていることや、洗浄水・塗料の飛散、におい移りを防ぐため、屋外への洗濯物の外干しは原則ご遠慮いただいております。ご不便をおかけしますが、工事期間中は部屋干しやコインランドリーのご利用をお願い申し上げます。

Q. 庭に置いている鉢植えや自家用車はそのままで大丈夫ですか?

A. 移動が可能なものは、事前に足場設置ラインから退避をお願いしております。

建物の周囲50cm〜1mほどのスペースは足場を組む作業領域となります。お庭の花鉢や物置、自転車などは移動をお願いする場合がございます。お車に関しては、敷地内での足場組みや塗装時の飛散を防ぐため、専用の養生用カーシートを被せて保護するか、必要に応じて近隣の仮設駐車場へご移動いただくご案内をしております。

Q. 施工中に職人さんに直接言いにくい要望がある場合どうすればいいですか?

A. 現場担当者(営業・施工管理スタッフ)やLINE・お電話へいつでもご連絡ください。

「職人さんに直接言いづらい」「気になる箇所がある」という場合は、当社の専任担当者へご相談いただければ迅速に対応・指導いたします。日々の作業報告(交換日記やLINEでの報告)も実施しておりますので、コミュニケーション面でもご安心ください。

Q. 雨で作業が休みになった場合、追加料金(延長費用)は発生しますか?

A. 雨など天候による工期の延期で追加費用が発生することは一切ありません。

あらかじめ見込んだお見積もり金額のまま施工いたしますのでご安心ください。

まとめ

外壁塗装工事は、ただ壁に色を塗る作業ではなく、「近隣挨拶」「ドローン点検」「足場設置」「高圧洗浄」「下地補修」「3回塗り」「付帯部塗装」「完了検査」といった数多くの専門工程が組み合わさって完成する一大リフォーム事業です。

それぞれの工程に明確な意味とプロの技術があり、ルールを守って丁寧に施工することで、初めてご自宅を雨風や紫外線から10年、15年と守り続ける強靭で美しい住まいへと生まれ変わります。

工事期間中の生活に不安をお持ちの方も、全体の流れや生活上の注意点を事前に知っておくことで、ストレスなく安心して工事をお任せいただけるはずです。

※工期は建物の規模や天候により変動します。詳しいスケジュールはお見積り時にご説明します。

相模原市(中央区・緑区・南区)および八王子市で外壁塗装・屋根リフォームをご検討中の方は、ぜひプロタイムズ相模原中央店(株式会社首都圏ハウスメンテナンス)にお気軽にご相談ください。経験豊富なプロのスタッフが、丁寧な建物診断とお見積もりを無料でお届けいたします。

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