2026年06月21日
【お家のひび割れ】外壁の「クラック」って何?放置すると危険?プロが教える見極め基準と正しい対処法
神奈川県相模原市の外壁塗装なら株式会社首都圏ハウスメンテナンス|プロタイムズ相模原中央店
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こんにちは!首都圏ハウスメンテナンス広報担当の田中です!
暑い日が続いておりますが皆様体調はいかがですか?
私は毎年、暑くてついついエアコンの下で寝てしまい風邪をひいている気がします・・・
今年こそは気を付けるぞ!と意気込んでいますが昨日からなにやら喉が不穏な感じです|ω・)
ところで皆様はご自宅の外壁、素材は何でできているかご存知ですか??
実は塗装はどんなものにでも塗れるわけではないんです!
ということで、今日は外壁の種類についてお話させていただきます!
目次
日本の住宅の約8割近くは、塗装による定期的なメンテナンスが必要です。まずは、私たちが普段よく施工させていただく、「塗装ができる代表的な外壁材」をご紹介します。

現在、日本の新築住宅で最も多く使われている主流の外壁材です。セメントと繊維質を混ぜて板状にしたもので、レンガ調やタイル調、木目調などデザインが非常に豊富です。

砂とセメントを水で練ったものを、職人がコテやスプレーで仕上げる伝統的な外壁です。デコボコとした味わいのある質感が魅力で、築年数が経ったお家によく見られます。

アルミニウムやガルバリウム鋼板などの金属で作られた外壁材です。軽くて建物に負担をかけず、スタイリッシュな見た目から近年人気が集まっています。

コンクリートの中に細かい気泡がたくさん含まれている、非常に分厚いパネル状の外壁材です。断熱性や防音性が抜群に高いのが特徴です。
外壁はなんでも塗れば綺麗になるわけではありません。実は、「塗装をしてはいけない外壁」や「塗装をしても意味がない(無駄になってしまう)外壁」が存在します。
塗装屋として、お客様に損をさせないために知っておいていただきたい「塗れないタイプ」は以下の通りです。
本物の磁器質タイルやレンガが貼られている外壁は、素材自体がほぼ劣化しないため、基本的に全体を色付けするような塗装は不要です。
どんなに良い塗料を使っても、外壁の土台自体がボロボロに腐食していたり、雨漏りで内部の木材が傷みきっている場合は、塗装ができません。塗ってもすぐに塗膜が剥がれてしまうからです。
2000年代以降の比較的新しいお家に多いのですが、製造段階で表面に「光触媒コート」や「フッ素コート」「無機コート」といった特殊なコーティングが施されているサイディングボードがあります。 これらは「汚れを弾く」機能が高すぎるため、普通の塗料で塗ると、塗料まで弾いてしまって数年でペリペリと剥がれてしまいます。
外壁の種類によって、適切な塗料や施工方法は全く異なります。
「そろそろ我が家も塗り替えかな?」と思ったら、まずはご自宅の外壁がどの種類なのかを知ることが第一歩です。特に、最後に紹介した「難付着サイディング」のように、知識のない業者に頼むと施工不良を起こしてしまうケースもあります。
首都圏ハウスメンテナンスでは、外壁の素材や劣化状況をプロの目でしっかりと診断し、それぞれの外壁に合わせた最適な塗装プランをご提案しています。「うちの外壁は塗れるタイプ?」「そろそろメンテナンスが必要?」など、気になることがあればいつでもお気軽にご相談ください!
お待ちしております!