HOME > ブログ > 相模原市で外壁塗装の見積もりが極端に安い業者のいい理由・悪い理由!安さの裏に隠された手抜き工事と自社施工による中間マージン削減の違いを説明します!

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こんにちは!首都圏ハウスメンテナンスです!

マイホームのメンテナンスを考えたとき、誰もが直面するのが「外壁塗装の費用」の問題です。相模原市内でも数多くの塗装業者が存在しますが、相見積もりを取った際、他社よりも「極端に安い見積もり」を出してくる業者に出会うことがあります。

「安いに越したことはない」と思う一方で、「どうしてこんなに安いの?」「何か裏があるのでは…」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

実は、外壁塗装の「安さ」には、選んでも良い安心な理由(自社施工によるコスト削減)と、絶対に選んではいけない危険な理由(手抜き工事)の2種類が存在します。

今回は、相模原市で塗装会社を営むプロの視点から、その安さの裏側にある「いい理由・悪い理由」を徹底的に解説します。

1. 塗装費用が「極端に安い」のには必ず理由がある

外壁塗装の費用は、主に「材料費(塗料など)」「人件費(職人の手間賃)」「足場代」、そして「会社の利益(運営費)」で構成されています。これらは相模原市の地域相場である程度決まっているため、極端に安くするためには、どこかのコストを異常に削っているということになります。

その削り方が「企業努力」なのか「不正」なのかによって、工事の品質は天と地ほど変わってしまいます。

2. 【悪い理由】安さの裏に隠された「手抜き工事」の実態

まずは、絶対に選んではいけない「悪い理由」で安くなっているケースです。驚くほど安い見積もりを出す悪質な業者や、契約を急がせる訪問販売業者は、以下のような「見えない手抜き」でコストを削っています。

① 塗料の規定回数を守らない(2回塗り、1回塗り)

外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の計3回塗りが基本です。しかし、悪質な業者は中塗りを省いて2回で終わらせたり、最悪の場合は1回しか塗らなかったりします。塗装直後は綺麗に見えるため、一般のお客様がプロの目を盗んで見分けるのは非常に困難です。

② 塗料を規定以上に薄める(水やシンナーでの過剰希釈)

塗料はメーカーによって、水やシンナーで薄める割合(希釈率)が厳格に定められています。塗料の缶数を節約するために、ジャブジャブに薄めてカサ増しして使う手口です。これを行うと、塗膜が本来の厚みを持たず、耐用年数が半分以下に縮んでしまいます。

③ 下地処理(高圧洗浄やひび割れ補修)を雑に済ませる

塗装の命は、塗る前の「下地処理」です。外壁の汚れを落とす高圧洗浄を短時間で終わらせたり、ひび割れ(クラック)を適切に補修しなかったりした上から塗料を塗ると、わずか1〜2年で塗膜がベリベリと剥がれてくる原因になります。

④ 職人に不当に低い手間賃で無理なスケジュールを強いる

下請け職人に信じられないほどの低予算と短い工期で発注するケースです。職人も人間ですから、生活のために工期を間に合わせようとすれば、どうしても「見えない部分の作業を雑にする」しかなくなってしまいます。

【注意!】

これらの手抜き工事をされてしまうと、塗装後1〜3年で「変色」「剥がれ」「雨漏り」などの深刻な不具合が発生します。結局、すぐに再塗装が必要になり「安物買いの銭失い」になってしまうのです。

3. 【いい理由】信頼できる安さの秘密「自社施工による中間マージン削減」

一方で、しっかりとした高品質な工事でありながら、大手のハウスメーカーやリフォーム会社よりも大幅に安くできる「いい理由」があります。それが「自社施工(じしゃせこう)」です。

大手リフォーム会社やハウスメーカーの仕組み(高くなる理由)

大手に依頼した場合、実際に工事をするのは地元の塗装業者(下請け・孫請け)です。元請けである大手企業は、営業経費や広告費、自社の利益を「中間マージン(仲介手数料)」として見積もりに上乗せします。そのため、工事そのものの価値に対して、費用が30%〜50%も高くなってしまう構造があります。

完全自社施工の仕組み(安くできる理由)

私たちのような地元の自社施工店は、お客様からのご相談、現地調査、見積もり作成から、実際の塗装工事、アフターフォローまでを、すべて自社のスタッフと専属の職人で行います。

  • 中間マージンが「0円」: 間に他社が挟まらないため、無駄な仲介手数料が一切発生しません。
  • 適切な価格で高品質な材料が使える: 浮いた中間マージン分を、ワンランク上の高級塗料(遮熱塗料やフッ素塗料など)や、職人が丁寧に作業するための適切な人件費に充てることができます。
  • 責任の所在が明確: 万が一、施工後に気になる点があっても、「言った・言わない」のトラブルにならず、すぐに対応できます。

つまり、自社施工による安さは、クオリティを下げて安くしているのではなく、「無駄な費用をカットした結果の適正価格」なのです。

4. 違いを見分けるためのチェックポイント

相模原市で損をしない外壁塗装を行うために、見積書を受け取ったら以下のポイントを必ず確認してください。

チェック項目危険な「手抜き」業者安心の「自社施工」業者
見積書の内訳「一式」という表記が多く、具体的な数量や塗料名が書かれていない。「㎡(平米)数」や、使用する「塗料メーカー名・商品名」が明記されている。
塗装の回数下塗り・中塗り・上塗りの回数や工程が詳しく書かれていない。3回塗りの工程と、それぞれの工程に使う塗料が分かれて記載されている。
会社の体制営業マンしかおらず、「実際に誰が塗るのか」が曖昧。自社に職人が在籍しており、施工管理まで自社で行っている。

まとめ:相模原市での外壁塗装は「安さの理由」に納得できる会社選びを

外壁塗装は、10年に一度の大切なマイホームのメンテナンスです。極端に安い見積もりを提示されたときは、一歩立ち止まって「なぜ、こんなに安いのか?」を業者に質問してみてください。

その際に、「今契約してくれれば特別に値引きします」といった「安い理由になってなくない?」というようなはぐらかす返答だったりや、他社を批判するだけの会社は危険です。逆に、「自社施工で中間マージンがかからないから、この価格でこの品質の工事ができるんです」と、根拠を明確に説明できる当社にお任せください!

大切な住まいを長持ちさせるために、価格の表面だけでなく、中身がもっとも重要ということです!

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