2026年06月11日
【屋根修理の正解】塗装・カバー工法・葺き替えはどう選ぶ?劣化状況に合わせた最適なリフォーム術
神奈川県相模原市の外壁塗装なら株式会社首都圏ハウスメンテナンス|プロタイムズ相模原中央店
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こんにちは!首都圏ハウスメンテナンス広報担当の田中です!
もう今年も残すとこ2か月!早いですね~。
随分と涼しくなって朝晩は完全に冷え込んできました。
11月に入ると、大掃除の準備や正月のしつらえなど、何かと忙しくなる時期です。「大掃除」というと室内のお掃除や断捨離に目が向きがちですが、実は1年間雨風や紫外線から家族を守ってくれた「外壁」や「屋根」のメンテナンス・セルフチェックを行う絶好のタイミングでもあります!
住まいの外回りは日々少しずつ劣化が進んでいます。年末のタイミングで適切な点検とお手入れを行っておくことで、冬場の急なトラブルや雨漏りを未然に防ぎ、気持ちよく晴れやかな気分で新しい年を迎えることができます。
今回は、年末年始にやっておきたい外壁・屋根を中心とした住宅メンテナンスのポイントをわかりやすく解説します!
目次
室内だけでなく、外回りの点検をこの時期に行うべき理由には、冬ならではの重要なポイントがあります。
冬場は気温が下がり、外壁の細いひび割れ(クラック)に溜まった水分が凍結・膨張することで、ひびが急速に広がる「凍害」が起きやすくなります。また、降雪や積雪によって屋根や雨樋に負荷がかかり、破損や雨漏りにつながるケースもあります。
年末年始は多くの施工業者が休業に入ります。もしこの期間中に雨漏りや設備の破損が発生すると、すぐに駆けつけてもらうことが難しくなります。年内にセルフチェックを行い、問題の有無を確認しておくことが大切です。
「毎年12月は大掃除と一緒に家の外周を一周チェックする」というルールを作っておくことで、塗膜の劣化や小さな不具合を早期発見でき、将来的な修繕費用を大幅に抑えることにつながります。
ご自身で安全に行える外回りのチェックポイントとお手入れ方法です。
まずは明るい時間帯に家の周りを一周歩き、外壁の状態を観察してみましょう。
秋から冬にかけての落葉シーズンが終わる12月は、雨樋の掃除に最適な時期です。
バルコニーは屋根と同様に雨を受ける場所です。
屋根は最も過酷な環境に晒されている場所ですが、ご自身で屋根の上に登るのは大変危険ですので絶対にやめましょう。
見た目をキレイにして気持ちよく正月を迎えるために、自分でできる範囲の外壁清掃を行いましょう。
セルフチェックで「塗膜の剥がれ」「大きなひび割れ」「雨樋の破損」「屋根瓦のズレ」などが見つかった場合の対処法です。
住宅メンテナンスは、室内のお掃除だけでなく「外壁・屋根・外回り」まで目を配ることで、住まい全体の寿命を大幅に延ばすことができます。
今年1年間、大切な家族と暮らしを守ってくれた我が家に感謝を込めて外回りの手入れ・点検を行い、清々しい気持ちで素晴らしい新年をお迎えください!
おそうじで何かご不明点や気になる箇所ございましたら首都圏ハウスメンテナンスまでお電話ください!